染色整理仕上機械など産業機械の設計・製造・販売
花山工業株式会社
解反機

加工品質・稼働率向上に貢献する解反機


生地は織り工程での仕上がり長さが多岐に渡るので、連続機の前で生地を解いて結反していく「解反工程」がその後の装置の稼働率や加工品質に影響を及ぼします。当社はシンプルな解反機から次工程への効率をアップさせるものまで、特性に応じた解反機をご提供いたします。

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作業工程・生地特性に応じた解反機をご提案
織り工程を経て染色工程に投入される生地は、紙管やアルミ管などに巻かれた状態で投入されます。(通常は50m-200m単位。時に1000m単位も)連続加工処理を施す場合、この巻物をミシンで繋ぎ、精錬・Setの工程に投入されますが、この連続工程に効率良く生地を投入するために生地を解いて結反していく工程が「解反工程」です。解反工程はその後の装置の稼働率や加品質に影響を及ぼすので、オフラインで解反機を用いる工場も多くあります。当社は、綿・T/C・PET加工糸織物等に多く使用されるシンプルな解反〜結反〜振落(バケットに納入)するタイプから、ポリエステルタフタやナイロンタフタなどの小巻を大巻へと巻き返し次工程への効率をアップさせるものまで、その特性に応じた解反機をご提供致します。

解反作業の大幅効率アップを実現したEagle解反機
「工場スペースが限られている。」「1人で2台を同時に稼働させたい。」というお客様には、当社のEagle解反機をご提案しています。Dual バケット(回転移動式)方式、Dual Plait Down方式により、1人のオペレーターで2台掛け持つことができ、1台の機械で2台分の性能を実現しました。この装置であれば、結反と生地の解反を同時作業で進行できるので、同じ作業人数で2台を稼働するよりも、1.5〜2倍の生産効率が得られます。

  • 振り落としタイプ
    kaitan1

  • 巻き取りタイプ
    makitori1

  • eagle解反機
    eagle2

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納入実績
解反機イーグル解反機
年代台数年代台数
1981年~1990年51981年~1990年2
1991年~2000年281991年~2000年24
2001年~2010年112001年~2010年3
2011年~2015年22011年~2015年0
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